種まき、植え付け
ハーブの種まきと植え付け
ハーブを育てる際には、基本的なものに、『種から蒔く方法』と『苗を植えつける方法』の二つがあります。
種まき
植え付けを好まないものや、成長の早いハーブは種まきが良いでしょう。
種まきに適しているのは、パセリやバジルなどお庭でぐんぐんと成長するハーブの代表などでしょう。
ほとんどのハーブは春にまきますが、コリアンダー、カモミールなどは彼岸前にまきます。これらの時期はそれぞれのハーブのページでご紹介いたしますね。
種を植える際は、成長したときの様子をイメージして蒔くと良いでしょう。
種をまいたらたっぷりとお水をあげて、新聞紙で覆って発芽を促すとともに乾燥を防ぎましょう。
発芽したらすぐに新聞紙はとってくださいね!
植え付けの方法
種から育てるよりも断然簡単なのが、苗の植え付けです。こちらのほうが断然楽ですので、最初はこちらのほうが良いでしょう。
植え付けは、用意した土に購入した苗を植えつけますが、あまり密集しないように注意してください。ハーブの種類によって異なりますが、プランターで3株、鉢で1株程度でしょう。
①土に浅い穴を開け、多めの水を撒いておく
②苗のビニールポットより、表面の土を崩さないよう、根を傷つけないよう取り出し、①の穴に入れる。
③土を軽くかける。この際押し付けてはいけません
④水をたっぷりあげる
鉢やプランターは風通しと日当たりの良いところで育てましょう!ただし夏場は涼しいところで!
Page:
1
