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種まき、植え付け

ハーブの種まきと植え付け

ハーブを育てる際には、基本的なものに、『種から蒔く方法』と『苗を植えつける方法』の二つがあります。

 

種まき

00012210004.jpg植え付けを好まないものや、成長の早いハーブは種まきが良いでしょう。

種まきに適しているのは、パセリやバジルなどお庭でぐんぐんと成長するハーブの代表などでしょう。

ほとんどのハーブは春にまきますが、コリアンダー、カモミールなどは彼岸前にまきます。これらの時期はそれぞれのハーブのページでご紹介いたしますね。

種を植える際は、成長したときの様子をイメージして蒔くと良いでしょう。

種をまいたらたっぷりとお水をあげて、新聞紙で覆って発芽を促すとともに乾燥を防ぎましょう。

発芽したらすぐに新聞紙はとってくださいね!


植え付けの方法

00012210005.jpg種から育てるよりも断然簡単なのが、苗の植え付けです。こちらのほうが断然楽ですので、最初はこちらのほうが良いでしょう。

植え付けは、用意した土に購入した苗を植えつけますが、あまり密集しないように注意してください。ハーブの種類によって異なりますが、プランターで3株、鉢で1株程度でしょう。

①土に浅い穴を開け、多めの水を撒いておく

②苗のビニールポットより、表面の土を崩さないよう、根を傷つけないよう取り出し、①の穴に入れる。

③土を軽くかける。この際押し付けてはいけません

④水をたっぷりあげる

鉢やプランターは風通しと日当たりの良いところで育てましょう!ただし夏場は涼しいところで!



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