ハーブの収穫方法
茎や葉っぱのつみ方
ハーブはうまく収穫することで、次にすぐに新しい葉っぱが生えてきます。また、収穫したハーブは当然新鮮なまま利用するのがオススメですが、乾燥させたり、冷凍したりして保存することも可能です。
ハーブの香りが強くなるのは花が咲く直前!
ミント類、バジル、レモンバーム、タイムなど茎や葉を利用するハーブは利用するときに収穫。伸ばしたい芽があるのでしたら、その上でチョキンときりましょう。
もちろん少量なら葉っぱを数枚摘むのも問題ありません。
パセリなどは外側から収穫するのがPOINT。パセリ、バジル、ミントは花が咲くと葉っぱが硬くなるので、できればその前に収穫しましょう。
レモングラス、チャイブス、イタリアンパセリ、コリアンダー、サラダバーネットなどの葉っぱがまっすぐに伸びるハーブは根元から切って使います。きったところからまた新しい芽が出ますよ!
なお、ハーブは使うのをもったいないと思って切ったりつんだりしないと逆効果。必要に応じてつんであげましょう。
それぞれの具体的つみ方、、、
葉っぱや茎を摘むハーブの例
バジル、チャイブ、レモンバーム、チャービル、コリアンダー、センテッドゼラニウム、ヤロウ、ヒソップ、ローズマリー、タイム、オレガノ、パセリ、セージ、ミント、スイートマジョラム etc
花を摘むハーブ
カモミール、ボリジ、ラベンダー、ナスタチウム、マロウ etc
ポイント
①つむ時間は早朝。もちが違います
②5部咲き程度で刈り取りましょう。花が開ききると香りが弱ります
刈ったお花は、ドライフラワー、ポプリ、食用に・・・
種の収穫
種はハーブが枯れて茶色くなって、下に落ちる手前で摘み取りましょう。
保管は箱などに入れて乾燥したところに保管すると良いでしょう。
Page:
1
